機器・システムについて

発電量と実際の出力はどう違いますか?

太陽光発電の発電量は、
太陽電池のモジュールの出力の大きさと枚数から算出されます。

しかし、実際の太陽光発電システムの出力は天候、
設置状況によって大きく変化するため、
実際の発電出力は下記の計算で算出できます。

「実際の発電出力=モジュールの公称最大出力×設置枚数×0.6~0.8」

太陽光発電は、気温が高い地域では発電量も高くなるのでしょうか?

気温が高くても発電量は高くならず、むしろ、発電量は下がります。

太陽光発電のパネルは熱くなると発電効率が下がり、
寒くなると発電効率が上がるという特性があります。
曇り、雨、雪の場合発電量は低くなりますか?

太陽光発電は光の強度に比例して発電量も変わります。
よって、曇り、雨、雪の時は、晴れの日より比較的発電量は低くなります。

季節によって発電量はどれくらい変化するのでしょうか?

季節の日射量と温度の変化によっては、発電量に倍近い差が生まれるケースもあります。

太陽光発電は、夏に遮熱効果があったりするのでしょうか?

遮熱効果は期待でき、夏場の冷房負荷軽減が図れます。

太陽光発電システムは、蓄電との組み合わせは可能でしょうか?

はい、太陽光発電システムと蓄電システムの組み合わせで
電気代を下げる事が出来ます。

太陽光発電が発電しにくい朝と夕方に蓄電した電気を使用する事で日中の電気代をゼロ円にすることも可能です。
詳しくはお問い合わせ下さい

雪国での発電は難しいのでしょうか?

雪国では、パネルに積雪しない限り、むしろ暑い地域より発電量が高くなることがあります。
また、雪に差した太陽光の乱反射からも発電します。

太陽光発電システムにおいて、
『発電量』と『発電効率』はどちらが大事でしょうか?

太陽光発電システムのパネル発電効率よりも、そのシステム全体の発電量が大事です。

つまり、本当に期待した電力が得られているかという点こそが、
太陽光発電システムの価値判断の上で最も重要な点となります。

施工について

どんな形の屋根でも太陽光発電は設置できるのでしょうか?

基本的にはどんな形の屋根にでも太陽光発電システムは設置可能ですが、
屋根の老朽化により太陽光発電パネルの重さに耐え切れない等がございます。

実際に販売施工会社に現地調査を依頼してみて、
設置の可否を判断するのが得策といえるでしょう。

太陽光発電を設置する方角・傾斜角度などで
発電量の変化はあるのでしょうか?

太陽光発電を設置するにあたり、大変重要な項目の一つが太陽光発電の方角・傾斜角度です。
方角・傾斜角度が違うだけで発電量は大きく変化します。

太陽光発電の施工後、実際に稼働するまでどのくらいの期間がかかりますか?

施工自体は天候にも左右されますが、通常ですと約3日で完了します。
その後、売電の契約関連で約1ヶ月かかるので、
1ヶ月程度で太陽光発電を設置しエコ生活を始める事が出来ます。

メンテナンス・保証について

太陽光発電システムのメンテナンスは、本当にフリーなんでしょうか?

正常に太陽光発電のシステムが稼動しているかぎり、
汚れ等については雨風で流されますのでメンテナンスフリーといえます。

ただ、アフターサービスが完全に不要という事ではなく、出力保証に定期点検を条件とするパネルメーカーが
あるという事からメンテナンスフリーと謳っています。

太陽光発電パネルにつくゴミやほこりは発電に影響するのでしょうか?

太陽光発電パネルに付くゴミやほこりは、多少ですが発電に影響します。
しかし、ゴミやほこりが溜まっても雨風で流されるので、また元の能力に回復します。

公称最大出力と製品保証が分かりづらいので教えてください?

各メーカーの製品保証は、公称最大出力の下限値(公称最大出力の90%)が90%以上であることを
保証しています。
つまり、公称最大出力100Wの場合、100×0.9×0.9=81Wの出力が保証されていることになります。

その他について

太陽光発電の環境価値はどう計算すればよいのでしょうか?

CO2の削減量については以下の計算で算出できます。

(360-単位発電電力あたりのCO2排出量)g-CO2/kWh×発電電力量(kwh/年)
=年間CO2削減量(g-CO2/年)

太陽光発電は本当にCO2削減になるのでしょうか?

太陽光発電を使うことによって多くのエネルギーを節約することが出来ます。
太陽光発電は発電用の燃料が要らず、設備も比較的容易に解体・リサイクルが出来ることから、
CO2削減に大きく貢献できます。

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