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ソーラーフロンティア

40年もの太陽光発電研究開発

ソーラーフロンティアは昭和シェル石油株式会社の100%子会社である太陽光発電モジュールの専業メーカーです。生産開始したのは2007年と歴史は浅いですが、太陽電池の研究開発は1978年より開始しており実に40年もの実績があります。1993年には新エネルギー・産業技術総合開発機構NEDOからCIS技術に関する研究開発を受託し、その後CIS薄膜太陽電池の事業化を進めてきました。

純国産にこだわったCIS太陽光モジュール

ソーラーフロンティアはCIS太陽電池の生産に特化しており、純国産の太陽光モジュールにこだわりがあるため製造拠点すべてを日本国内に保有しております。宮崎工場を筆頭に宮崎県の国富工場、宮城県の東北工場にて年間1GWを超える生産量を誇り国内トップの実績をあげています。

国内外で活躍

ソーラーフロンティアのCIS太陽電池は国内の多くのハウスメーカーで積極的に採用されています。優れた品質と耐久性、中でも実発電量の高さに人気が集まり多くのユーザの支持を得ています。また長い研究開発の歴史が生み出した高い技術力が注目され、ニューヨーク州から誘致を受けCNSE州立大学と共同研究を行うなど海外からも注目を浴びています。

ソーラーフロンティアの特徴

特筆すべきは実発電量の高さ

温度・日射量など定められた条件下での性能を示す「変換効率」に対し、実際に設置したときの発電量を「実発電量」と称しています。ソーラーフロンティアのCIS太陽電池は実発電量が高いことで注目されており、設置環境が変化しても優れた発電性能を発揮します。

化合物系ならではの強み

化合物系CISモジュールは温度係数が低いことが特徴です。温度の変化に対する出力の変動が小さく、シリコン系モジュールと比べて高温下での出力ロスを軽減できます。
また影の影響を受けづらいことも大きな強みです。シリコン系モジュールは一部に影ができるとモジュール全体の出力が低下するのに対し、化合物系CISモジュールは影を受けた部分以外への影響が少ないため出力の低下を最低限に抑えられます。
暴露試験の結果では太陽光に当たると出力が増える“光照射効果”と呼ばれる性質も得られています。

確かな耐久性

風や雪の影響を想定した荷重試験の他、直径45mmの氷球を時速110kmで衝突させる降雹試験のような過度な耐久試験も実施することでCISモジュールの耐久性の高さを確認しております。
また研究所での試験以外にも高温地域、積雪地域、多湿地域など厳しい環境下で実際に設置する「暴露試験」を行うなど数々の耐久試験を実施しています。
その結果、IEC認証をはじめとした多くの認証試験に合格しており、JETによる信頼性保証体制認証第1号も取得しております。

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