安川電機

多岐にわたる技術開発

安川電機は大正4年に安川電機製作所としてスタートしたメーカーです。三相誘導電動機をはじめ、真空ロボットやACサーボドライブといった産業用機械の開発に携わってきた歴史を持っています。
「自社の機械品と顧客の機械装置を組み合わせ、より高い機能を発揮させる」という「メカトロニクス」をはじめに提唱した会社でもあり、その思想のもと、長年にわたって技術開発を進めてきたメーカーです。

環境事業への取り組み

製品を通じた環境への貢献を目指している会社でもあります。
中期経営計画「Realize100」では環境・エネルギー分野への取り組みがさらに強化されました。自然エネルギーによる発電の分野では太陽光発電用パワーコンディショナの高性能化やラインナップの拡充が目指され、インバータ分野で培った技術を活かした高効率で耐環境性能に優れた製品がラインナップに加わりました。

創エネルギー分野における技術革新

2015年に発表された経営方針「2025年ビジョン」の中で強化が目指された「創エネルギー」分野において世界初となる窒素ガリウムを使った次世代パワコン「GaNパワコン」を開発したことで、パワコンのさらなる高効率化とコンパクト化に成功し、同年11月にはモノづくり日本大賞の特別賞を受賞しました。

安川電機の特徴

設置場所を選ばない

産業用から住宅用まで、様々な環境への設置が可能です。
30㏈以下の低騒音を実現した静音設計で、屋内への設置にも適しています。
また、不快なモスキート音をカットする高周波音低減タイプのパワコンもラインナップしています。
また、寒冷地のほか、オプションにより塩害地域にも対応できる耐環境性能で、設置地域の選択肢が広がります。

柔軟なシステム設計が可能

高周波トランス絶縁方式を採用したシリーズで、今まで接続できなかった機種にも接続ができるようになり、システムの自由度が高まりました。
さらに、新たに商用トランスを設ける必要がなくなり、システムを簡素化することでコスト削減を可能にしました。
また、架台背面にも取り付けられるコンパクト設計で分散設置にも適しており、メガソーラーなどの大規模システムにパワコンを分散して設置することで、故障が発生した際のリスクを分散することができます。

独自技術で高効率化を実現

安川電機独自のダイレクト電力変換技術による高変換効率も大きな強みです。
長年培ってきたパワー変換技術を応用した独自技術で、発電性能をさらに向上させました。
さらに、「マルチストリング」という昇圧機能で発電ロスをカットすることで、発電量のアップを実現しました。

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